半坪ビオトープの日記

カエル

竹野神社、神明山古墳

丹後古代の里資料館の向かいに竹野神社がある。境内入口右手に「式内竹野神社」の社号標、左手に摂社の「斎宮神社」の社号標が立つ。その先に三の鳥居が垣間見れる。 参道の右手に丸い池があり、池の中に小さな厳島神社があり、市杵島姫神が祀られている。 …

オタマジャクシからカエルへ

オタマジャクシは茹でホウレン草をよく食べる。イモリの餌にしている赤虫(ユスリカの幼虫)をあげてみたが食べないようだ。 孵化を始めてから約3週間経った。42匹数えられたうち、ほとんどは大きく育っているのだが、5匹は小さいままで発育不良だ。 オタマ…

カエルの卵の孵化

3月中旬に茨城県北部の里山で、カエルの卵塊を見つけた。今までの経験から推定すると、直径約12〜3cmの卵塊だったので、元の大玉には約1,500個の卵が入っていたはずだ。 容器を持っていなかったので、掌に乗る分だけ持ち帰った。約150個の卵を4つに分けて、…

西明寺、三重塔

本堂の右手(南)に三重塔が建っている。鎌倉時代後期、飛騨の匠が建立した桧皮葺和様の、釘を使わない総檜の建物で、国宝に指定されている。総高は23.7m、逓減率が小さいことと、二重目・三重目の塔身の立ちが低いことが特徴とされる。一般に銅製が多い相輪…

ツチガエルとヌマガエル

8月末に恒例の読書会合宿で、房総の岩井海岸に出かけた。千葉県は関東一の早場米の産地で、早くも稲刈りが始まっていて、田んぼの周りには小さなカエルがたくさん飛び跳ねていた。中央彼方に見える奥の双耳峰が、南総里見八犬伝の舞台となった伏姫籠穴があ…