半坪ビオトープの日記

島根

美保神社、本殿

廻廊付きの神門をくぐると正面に大きな拝殿がある。現在の拝殿は、平安神宮や明治神宮の設計で有名な建築家、伊東忠太の設計監督で造営されたものという。 船庫を模した壁のない造りで、床面は石畳、梁がむき出しの上、天井がないのが特徴である。この構造に…

美保神社、神門

美保神社がある美保関は、島根半島東端に位置する。『出雲国風土記』には「三保郷」がみえ、国引き神話では八束水臣津野命が出雲のクニを広くしようと、「狭田国」「闇見国」に続いて「三穂の埼」を引いている。古代には半島北側(日本海側)の雲津などが港…

境港、美保関

ゴールデンウィーク後半に出雲と鳥取周辺の史跡巡りに出かけた。最初は鳥取県の境港市の水木しげるロードを訪れたが、ゲゲゲの鬼太郎のファンというわけでもないので、妖怪神社だけ立ち寄った。 一反木綿があしらわれた鳥居の奥には、妖怪が宿るという黒御影…